風景

紅葉と河口湖ミューズ館 (与勇輝館)

2009年11月21日

先の日曜日(15日)に河口湖へ行ってきました。

河口湖は紅葉が終盤に入り、富士ビューホテルの庭園が綺麗でした。
富士山の眺めも良いのでいつか泊まりに来たいと思います。 

富士ビューホテル庭園の紅葉 

文芸春秋12月号を見ていたら、日本の顔に大滝秀治(おおたきひでじ)氏が載っており、与勇輝(あたえゆうき)氏に魅せられて、リビングには与氏の人形が20体以上飾られていると写真が載っていました。

河口湖ミューズ館 (与勇輝館)→こちら

 河口湖ミューズ館  与勇輝館

以前からここの人形が好きで何回か行っています。
少し寒くなり午後出かけたので見学者も少なく
何と運の良いことでしょうか!与氏本人がお出でになりました。
来館者にサインをしてくださるとのことで早速、図録を買い求めサインをしていただきました。

文芸春秋に載っていたので・・・とお話をすると大滝秀治氏とはとても親しい間柄とのこと。
握手をして館内を見学。大好きな人形に会ってとても幸せな気分になりました。

帰り道、朝霧高原からの富士山が冬の近いことを知らせています。

朝霧高原からの夕方の富士

レインボーブリッジ遊歩道を歩く

2007年9月12日

朝夕は涼しくなりましたね。今年の夏の暑さにはまいりました!
9日は台風一過で蒸し暑い日でしたが6年間続いている「江戸歴史散歩の会」に参加してきました。会について→こちら
今回で41回目、2回目からほとんど参加しています。
WEBサイト主宰者の榎本氏が下見をして下さり、説明も交えての散策。
東京はすこし、裏通りに入ると江戸時代の面影がたくさん残っていて、下屋敷跡に公園も多いのです。
今回はJR田町駅に集合、薩摩藩下屋敷跡を通り、渚橋からレインボーブリッジ遊歩道を歩きました。
レインボーブリッジから見たお台場です。
レインボーブリッジ遊歩道から見たお台場

現在、第三台場と第六台場が残っており、レインボーブリッジの途中、人が行くことが出来ない単独の第六台場には外敵がいないので白鷺、青鷺などたくさんの野鳥が休息しているのが見えます。
第三台場跡はお台場海浜公園として整備され開放されています。
いつも車でしか通らないレインボーブリッジですが歩くのもまた楽しく、周囲の景色を眺めながら潮風にあたるのもいい気持ちです。
品川台場の説明 →こちら
東京都立台場公園のページ →こちら

連休の旅ーアクアラインを通って九十九里浜へ

2007年5月10日

連休明け平常の生活に戻られましたか?
ゴールデンウィーク前半は東京湾アクアラインを通って九十九里浜へ取材旅行に行きました。
地方が寂しくなっているのを目の当たりにしてこれでいいのかなと考えてしまいました。
途中で立ち寄ったお店のいわしのお刺身が大変美味しかった!
アクアライン

帰りはまたアクアラインを通り”海ほたる”へ寄ってきました。
海上PAは眺めがいいのですが人が多い・・・
その中でPA端にある技術資料館「うみめがね」はがらがらでトンネルとブリッジの工法や機械等の展示説明があり楽しく見学できました。
建築用語辞典を作成直後でしたのでなおさらでした。
近代的な道ができ東京集中化が地方を寂しくさせているのかしらと複雑な気持ちです。
都市と地方がうまくかみ合って生活していくにはどうしたらいいのでしょうか・・・等と考えながらまた普通の生活に戻ります。

河口湖ミューズ館 -与 勇輝館- 人形に会いに!

2007年3月13日

河口湖ミューズ館 -与 勇輝館- へ行って来ました。 ホームページは→こちら
 *与 勇輝(あたえゆうき)は本名*
富士山が美しい河口湖、その自然の中に河口湖ミューズ館はあります。
河口湖ミューズ館 -与 勇輝館-パンフレット(縮小)
河口湖ミューズ館 パンフレット

これらの人形どこかでご覧になったことはありますか?
河口湖ミューズ館は数回訪れたことがありますが、今回はまだ寒く夕方だったからでしょうか見学者がほとんどいなく、まずビデオで製作過程から、季節ごとに編集した人形達をゆっくり拝見、その後人形と対面・・・夢の世界へ・・・
与 勇輝氏は創作人形作家で表情豊かな人形を着ているものから小物にいたるまで全て自分の手作業で仕上げています。
懐かしい時代の原風景、ギリシャ神話のミューズ等私たちはテレビ・映画など、どこかの場面でお目にかかっているような・・・
河口湖ミューズ館の庭にはラベンダーがたくさん植えられており毎年6月下旬~7月中旬まで「ハーブフェスティバル」が開催されるとのこと。
音訳・点訳で少し疲れ気味の時、お出かけになると癒されます

朝霧高原からの富士山

2006年11月12日

朝霧高原からの富士山

11月9日時間がとれたので久しぶりに外出。富士山の周囲を車で走りました。
朝霧高原から午後3時25分の写真です。
夕方、雲ひとつない青空の富士山を見ることができるのは珍しいですね。
枯れススキと富士山の雪は冬の訪れを感じます。

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