2018 FIFAワールドカップ ロシア日本代表の名前読み方

2018年6月1日

2018年6月1日
日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表メンバー23名を発表した。発表されたメンバー23名は以下の通り。

▼GK
川島永嗣(かわしま えいじ)(FCメッス/フランス)
東口順昭(ひがしぐち まさあき)(ガンバ大阪)
中村航輔(なかむら こうすけ)(柏レイソル)

▼フィールドプレーヤー
DF
長友佑都(ながとも ゆうと)(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(まきの ともあき)(浦和レッズ)
吉田麻也(よしだ まや)(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(さかい ひろき)(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(さかい ごうとく)(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(しょうじ げん)(鹿島アントラーズ)
遠藤航(えんどう わたる)(浦和レッズ)
植田直通(うえだ なおみち)(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(はせべ まこと)(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(ほんだ けいすけ)(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(いぬい たかし)(エイバル/スペイン)
香川真司(かがわ しんじ)(ドルトムント/ドイツ)
山口蛍(やまぐち ほたる)(セレッソ大阪)
原口元気(はらぐち げんき)(デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美貴史(うさみ たかし)(デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎岳(しばさき がく)(ヘタフェ/スペイン)
大島僚太(おおしま りょうた)(川崎フロンターレ)

FW
岡崎慎司(おかざき しんじ)(レスター/イングランド)
大迫勇也(おおさこ ゆうや)(ケルン→ブレーメン/ドイツ)
武藤嘉紀(むとう よしのり)(マインツ/ドイツ)

神通川(岐阜県・富山県)の読み方

2018年5月8日
音訳の部屋の「主な河川の読み方辞典」「難読地名読み方辞典」に川の名前が出ています。岐阜県・富山県に渡る「神通川」の読み方について富山の方から報告を受けましたので調べました。読み方は統一されていないようです。音訳の部屋にも記載しましたが書籍の辞書・WEBの公的機関や辞書等によって読み方が違います。原本を読んで自分で選んでください。

5月9日追加
昨日は、神通川流域カドミウム被害「イタイイタイ病」公害病認定から50年となった日。地元の報道では(じんずうがわ、じんづうがわ)との読みで報道がなされているとのこと。一般的にはそのように読むのが分かりやすいのでしょう。

<書籍の辞書>
広辞苑第五版(じんずうがわ)(じんつうがわ⇒じんずうがわ)
日本国語大辞典(じんづうがわ・「じんつうがわ」とも)(じんずうがわ⇒じんづうがわ)
大辞林第二版(じんずうがわ)(じんつうがわ⇒じんずうがわ)

<WEBより>
(じんつうがわ)と記載がある辞書 公的機関
日外アソシエーツ 河川・湖沼名辞典(weblio辞書)
国土交通省 水管理・国土保全局
国土交通省 日本の川 河川名一覧→こちら

(じんずうがわ・じんづうがわ)と記載がある辞書・地元からの報告
三省堂 大辞林(weblio辞書)
大辞林 第三版(コトバンク)
デジタル大辞泉(コトバンク)
地元からの報告

(じんづうがわ)と記載がある辞書
ブリタニカ国際大百科事典(コトバンク)
百科事典マイペディア(コトバンク)
世界大百科事典 第2版(コトバンク)
日本大百科全書(ニッポニカ)(コトバンク)

他に(コトバンク)
日本の地名がわかる事典 〔岐阜県(富山県)〕神通川(じんずうがわ)〔富山県(岐阜県)〕神通川(じんつうがわ)

Wikipedia
(じんずうがわ、じんづうがわ、じんつうがわ)

参考
※1
ふりがな文庫 “神通川”のいろいろな読み方と例文→こちら

作品の中では下記の割合とのこと
ーー
読み方(ふりがな) 割合
じんずうがわ 50.0%
じんつうがわ 33.3%
じんつうがは 16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文学の例文の記載がありますので見て下さい。

※2
「創造の城とふるさとの河 富山のふるさとに関する事、謎や神秘、真実の追求」→こちら

神通川の由来 について記載があります。抜粋しておきます。
私が調べたものと資料は大体同じようですが・・・

・神通川の名前の由来については諸説あるが、確然としたものはない。
・地元で多くの人に慣れ親しまれているのは「じんずうがわ」である。
ローカル局のアナウンサーも「じんずうがわ」と言っている。

・国土交通省ホームページの一級河川の紹介ページに書いてある。→こちら
神通川の下にはっきりと「じんつうがわ」と振り仮名が振ってある。
国土交通省水管理・国土保全局資料や、河川法でも「じんつうがわ」となっているらしい。
・同じ省庁でも(建設省は国土交通省の前身)昔の国土地理院の資料では、「じんずうがわ」となっているようである。
神通川の看板には「一級河川 神通川(じんづうがわ)JINZUGAWA」があるとのこと。

<まとめ>
山や河川等の読み方は地域によって、時代によって違うことが時々あります。神通川は地元のテレビ局が(じんずうがわ)と読んでいるとのことで地元では一般的なのでしょう。
国土交通省や日外アソシエーツで(じんつうがわ)となっていると読み方は決められなくなります。

私は静岡に住んでいます。以前、角川の地名辞典に山梨県が(ふじかわ)静岡県が(ふじがわ)
になっていましたが、現在は静岡県の放送局でも(ふじかわ)となっています。
昔から上流と下流で読み方が違っていることもあったので、難しいところです。
また時代によって読み方が変化することもあります。「音訳の部屋」も作り始めてから時間が経ちました。WEBで読み方を調べるときには二個以上のサイトを調べて確かめて下さい。

大分・中津の土砂崩落の関係者

2018年4月18日

2018年4月18日

4月11日、大分県中津市耶馬溪町(なかつしやばけいまち)で集落の裏山の斜面が大規模に崩れて住宅4棟が土砂に巻き込まれました。捜索は現在も続いていますが、後々の音訳・点訳のために関係者のお名前を記載しておきます。

岩下義則(いわした よしのり)さん(45)
岩下愛子(いわした あいこ)さん(76)岩下さんの母親
江渕めぐみ(えぶち めぐみ)さん(52)
江渕優(えぶち ゆう)さん(21)江渕さんの娘さん
橋本アヤ子(はしもと あやこ)さん(86)めぐみさんの母親
岩下アヤノ(いわした あやの)さん(90)

皇位継承儀式の読み方

2018年3月30日

2018年3月30日
来春の天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に向けて、政府は30日午前中に式典準備委員会の最終会合を開き、皇位継承儀式に関する基本方針を決めた。以下、関係する用語の読み方を記載します。

皇位継承儀式(こういけいしょうぎしき)

退位礼正殿の儀(たいいれいせいでんのぎ)
剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)
即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)
即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)
祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)
饗宴の儀(きょうえんのぎ)
大嘗祭(だいじょうさい)※古くは「おほにへまつり」「おほなめまつり」
・大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)
立皇嗣の礼(りっこうしのれい)

宮内庁用語集→こちら
・ご即位・立太子・成年に関する用語→こちら

記録的な大雪「ジェット気流」蛇行や「極渦」南下重なり要因に

2018年3月6日

2018年3月6日
3月6日 4時33分のNHKニュースによりますと
この冬の全国的な低温と日本海側を中心とした記録的な大雪について、気象庁の検討会は、「ジェット気流」の蛇行や、北極の冷たい空気を伴った「極渦」と呼ばれる大規模な低気圧の南下など、複数の現象が重なったことが要因だとする見解をまとめました。・・・

関連する用語の読み方を纏めます。
極渦(きょくうず)NHK  (きょくか)とも
南下(なんか)
周極渦(しゅうきょくうず)(しゅうきょくか)

国立環境研究所 地球環境研究センター 用語解説→こちら
詳しい用語の説明があります。
極渦 (きょくうず)
渦位 (うずい)
温位 (おんい)

音訳の部屋の気象用語に極渦(きょくうず)温位 (おんい)は載っています。
他の言葉は足しておきます。

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