記録的な大雪「ジェット気流」蛇行や「極渦」南下重なり要因に

2018年3月6日

2018年3月6日
3月6日 4時33分のNHKニュースによりますと
この冬の全国的な低温と日本海側を中心とした記録的な大雪について、気象庁の検討会は、「ジェット気流」の蛇行や、北極の冷たい空気を伴った「極渦」と呼ばれる大規模な低気圧の南下など、複数の現象が重なったことが要因だとする見解をまとめました。・・・

関連する用語の読み方を纏めます。
極渦(きょくうず)NHK  (きょくか)とも
南下(なんか)
周極渦(しゅうきょくうず)(しゅうきょくか)

国立環境研究所 地球環境研究センター 用語解説→こちら
詳しい用語の説明があります。
極渦 (きょくうず)
渦位 (うずい)
温位 (おんい)

音訳の部屋の気象用語に極渦(きょくうず)温位 (おんい)は載っています。
他の言葉は足しておきます。

平昌オリンピック・パラリンピック2018選手団名簿

2018年2月27日

2018年2月27日
平昌オリンピック2018は日本人選手の活躍により楽しませてもらいました。
平昌2018パラリンピック冬季競技大会は3月9日開幕です。
これまでオリンピック選手の読み方のページを作りましたが、それぞれのサイトに名前と読み方が出ていますので今回はリンクを貼っておきます。
平昌オリンピック2018 日本選手団名簿→こちらより
平昌2018パラリンピック冬季競技大会 日本選手団名簿→こちらより

パラリンピック選手の皆様を応援したいと思います。

自衛隊ヘリ墜落 読み方

2018年2月6日

2018年2月6日
5日、佐賀県神埼市で陸上自衛隊のヘリコプターが住宅に墜落しました。関連する用語の読み方を調べました。

AH64(エイエイチ ロクジュウヨン)戦闘ヘリコプター<NHKニュース>
AH64D(エイエイチ ロクジュウヨン ディー)

※コミックなどではAH-64(エイエイチ ロクジュウシ)と記載がある

*略称「アパッチ・ロングボウ」(AH-64D Apache Longbow)
佐賀県神埼市(かんざきし)

副操縦士の高山啓希(たかやま ひろき)1等陸曹(26)が死亡
機長の齊藤謙一(さいとう けんいち)2等陸佐(43)死亡 6日判明
陸上自衛隊トップの山崎幸二陸上幕僚長(やまざき こうじ・りくじょうばくりょうちょう)

佐賀県吉野ヶ里町(よしのがりちょう)
陸上自衛隊目達原駐屯地(めたばるちゅうとんち)

暗視装置(あんしそうち)

主な仮想通貨(読み方)

2018年1月29日

2018年1月29日

仮想通貨の大手取引所 コインチェックが今月26日に不正なアクセスを受け、およそ26万人の顧客が預けていた「NEM(ネム)」と呼ばれる仮想通貨580億円分が流出しました。
仮想通貨(かそうつうか)とは法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

仮想通貨に関してはこれから世界中で使われるようになると言われていますが、詳しいことは分かりません。ご承知ください。
分かった読み方を記載しておきます。
仮想通貨は原語から違う読み方をすることがあると思います。

○仮想通貨の種類はとても多いようですが主なものの読み方を記載

Bitcoin (ビットコイン)
Ripple (リップル)
Ethereum(イーサリアム、エセリウム、イサリアム、イサリウム)
Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
Cardano(カルダノ)
Litecoin(ライトコイン)
Stellar Lumens(ステラ・ルーメンス)
IOTA(アイオータ)
NEM(ネム)
DASH(ダッシュ)
Monero(モネロ)
NEO(ネオ)
EOS(イーオーエス)
TRON(トロン)
Bitcoin Gold(ビットコイン・ゴールド)
Qtum(クアンタム)
RaiBlocks(ライブロックス)
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
BitConnect(ビットコネクト)
Lisk(リスク)
ICON(アイコン)
BitShares(ビットシェアーズ)
Ardor(アーダー)
OmiseGO(オミセゴー)
Verge(ヴァージ)
Steem(スチーム)
Zcash(ゼットキャッシュ)
Populous(ポピュラス)
Status(ステータス)
Stratis(ストラティス)
Tether(テザー)
Waves(ウェイブス)
Bytecoin(バイトコイン)
Hshare(エイチシェア)
Golem(ゴーレム)
Ark(アーク)
BAT(Basic Attention Token)
MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)
TenX(テンエックス)

他に
Zcash(ジーキャッシュ)
MONAcoin(モナコイン)
Factom(ファクトム)
COMSA(コムサ)
Linden Dollar(リンデンドル)

NEMの基軸通貨であるXEM(ゼム)

○仮想通貨を安全に保管できるウォレット
Ledger Nano S(レジャーナノS)

○仮想通貨取扱所
bitFlyer(ビットフライヤー)
coincheck(コインチェック)
バイナンス(BINANCE)中国

○関連用語
JBA (ジェイ・ビー・エイ) Japan Blockchain Association 一般社団法人 日本ブロックチェーン協会
JCCA(ジェシカ) Japan CryptoCoin Association 日本クリプトコイン協会
ICO GATE(アイシーオーゲート)

草津白根山噴火 用語の読み方

2018年1月24日

2018年1月24日 25日、30日追加
23日午前10時前に、群馬県の北西部にある草津白根山が噴火しました。本白根山の鏡池付近で噴火が発生し、1キロ以上離れた場所まで噴石が飛んだことが確認されました。草津白根山は白根山、本白根山、逢ノ峰(あいのみね)の三つの山からなる複合火山です。

関連する読み方を記載します。

草津白根山(くさつしらねさん)
本白根山(もとしらねさん)
逢ノ峰(あいのみね)
鏡池(かがみいけ)
振子沢(ふりこざわ)コース
清水沢(しみずさわ)コース
富貴原(ふうきばら)の池コース
ロープウエーの「山麓駅(さんろくえき)」から「山頂駅(さんちょうえき)」
湯釜火口(ゆがまかこう)
相馬原(そうまがはら)駐屯地 第12旅団司令部等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地
草津町(くさつまち)
*ノーマークの火口・火山 樽前山の(たるまえさん)の風不死岳(ふっぷしだけ)

噴火(ふんか)
噴煙(ふんえん)
噴石(ふんせき)
火山灰(かざんばい)
火山性微動(かざんせいびどう)
雪崩(なだれ)
空振(くうしん)
融雪型火山泥流(ゆうせつがたかざんでいりゅう)

入山規制(にゅうざんきせい)
防災科学技術研究所雪氷防災研究センター
( ぼうさいかがくぎじゅつけんきゅうじょせっぴょうぼうさいけんきゅうせんたー)

小野寺 五典(おのでら いつのり)防衛大臣
藤井 敏嗣(ふじい としつぐ)東京大学の名誉教授
斎藤 誠(さいとう まこと)火山課長
石原 和弘(いしはら かずひろ)火山噴火予知連絡会の会長で京都大学の名誉教授
野上 健治(のがみ けんじ)東京工業大学の教授
武川 俊二(たけかわ しゅんじ)日本山岳ガイド協会常務理事
前野 深 (まえの ふかし)東京大学地震研究所助教(火山地質学)
鈴木 毅彦(すずき たけひこ)首都大学東京都市環境学部火山災害研究センター長
石崎 泰男(いしざき やすお)富山大准教授(火山地質学)
黒岩 信忠(くろいわ のぶただ)草津町長
前野 深(まえの ふかし) MAENO, Fukashi 東京大准教授

ーー
亡くなられた方 自衛隊員陸曹長(背中に噴石が直撃)
伊澤 隆行(いざわ たかゆき)さん 49才

トップに戻る