地震・津波・火山の統合観測網「MOWLAS」、「iPhoneX」の読み方

2017年11月4日

2017年11月4日
最近のニュースより
・「MOWLAS」(モウラス)
防災科学技術研究所は、国内の陸地や海底に設置した地震計や津波計など六つの観測網(計約2千観測点)を統合し、「MOWLAS(モウラス)」システムとして11月16日から運用すると発表した。地震や津波、火山活動をまとめて観測することで精度が向上するとしている。

・「iPhoneX」(アイフォーン テン)
アップルが3日発売したiPhone(アイフォーン)10周年記念モデルの「X(テン)」
ローマ数字の10ではなく、アルファベットの「エックス」と書いて「テン」と読ませている。
アップル日本法人の広報に尋ねると、「(基本ソフトの)『OS X』(オーエス・テン)も、エックスと書いてテンと読む。

「超電導リニア体験乗車」に行ってきました。

2017年10月26日

2017年10月24日
超電導リニア体験乗車を楽しんできました。
「リニア体験乗車」のページより予定が発表されるたびに申し込み、5回ほど抽選漏れ。やっと10月24日山梨リニア実験線1便に当選。ワクワクする楽しい一日でした。
※超電導リニア体験乗車実施に関するご案内(主催:JR東海)→こちら

乗車は10:25からなので、9:00開館の山梨県立リニア見学センターをゆっくり回りました。
超電導リニア中央新幹線は東京・大阪間を結ぶ予定で、まずは品川・名古屋間の工事が進んでいて開業後は、時速500㎞で東京都・名古屋間を最速40分で結ぶそうです。

山梨リニア実験線は山梨県笛吹市境川町~山梨県上野原市秋山まで。
経過地:笛吹市・大月市・都留市・上野原市
超電導リニアについて詳細は→こちら

山梨県立リニア見学センターはすべての階から走行するリニアを見ることが出来ます。放送でリニアが来ます・・・と言われ待っていると瞬間に通り過ぎていきます。見るだけでも時速500㎞の体感は凄い。

いよいよ乗車。航空券のようなチケットを見せ荷物検査。ワクワク感は東海道新幹線開業の時も同じだったのでしょうね。まずリニアの説明。

列車に乗り込みます。車椅子の年配の方も乗車しておられました。

車内は左右二列。座席は広くはありません。

前にスピードが映し出され、時速500㎞に到達すると歓声が上がります。

超電導リニアは始めに実験線に入るまで後ろ向きに走ります。実験線で500㎞と高速になっても違和感は全くありません。耳が痛くなるか思いましたが、研究を重ねてそれも解消したそうです。

完成まで10年位かかるそうで体験できるうちに楽しめて良かった。走行はほとんどトンネルの中。たまに景色がチラッと見えるのがむしろ珍しい感じです。
超電導リニアギャラリーのサイトをご覧になるともっと楽しめます。
こちら

アクセス
自動車
中央自動車道 大月ICから15分
中央自動車道 都留ICから15分
電車
大月駅 バス15分

はなさんぽ通信「超電導リニア体験乗車」を楽しむ!→こちら
に同じ体験を記載しました。リニア見学センターを近くの小高い山の上から見た風景が載っています。

ことしのノーベル平和賞にICAN(アイキャン)

2017年10月6日

 

2017年10月6日
NHKニュース10月6日 21時31分
「ノーベル平和賞にNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」
ことしのノーベル平和賞に、核兵器の廃絶を目指して活動し核兵器禁止条約が採択されるのに貢献した国際NGO、「ICAN」=「核兵器廃絶国際キャンペーン」が選ばれました。

ノルウェーのオスロにある選考委員会は日本時間の6日午後6時、ことしのノーベル平和賞に、核兵器廃絶を目指して活動してきたスイス・ジュネーブに本部を置く国際NGO「ICAN」=「核兵器廃絶国際キャンペーン」を選んだと発表しました。

ICAN(アイキャン)は2007年にオーストラリアのメルボルンで結成され、日本やアメリカ、イギリスなど各国のNGOが加わって、日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会や各国の平和団体と連携し、核兵器廃絶を目指して政府代表への働きかけや一般に向けたキャンペーンを進めてきました。

ICAN(アイキャン)International Campaign to Abolish Nuclear Weapons
核兵器廃絶国際キャンペーン(かくへいきはいぜつこくさいキャンペーン)

・・・以下は→こちら

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またノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 英国の小説家が選ばれました、
イシグロさんは1954年、長崎市生まれ。日本名は石黒一雄さん。5歳の時に海洋学者の父上の仕事の都合で一家でイギリスに移住し、83年に英国籍を取得したとのこと。英国人になられてもルーツは日本で、日本の題材も多いようで作品を読むのが楽しみです。(朝日新聞DIGITAL参照)

主な作品

・遠い山なみの光(1982年) 英・王立文学協会賞

・浮世の画家(1986年)

・日の名残(なご)り(1989年) 英・ブッカー賞

・わたしたちが孤児だったころ(2000年)

・わたしを離さないで(2005年)

・忘れられた巨人(2015年)

藤原定家が記した「赤気」はオーロラ 「赤気」の読み方

2017年9月24日

2017年9月24日
藤原定家が記した「赤気」はオーロラ 極地研などが解析
「赤気」は(せっき)とよみます。

ーー以下朝日新聞デジタルによる
平安・鎌倉期の歌人、藤原定家が日記「明月記」に書きのこした
「赤気(せっき)」がオーロラであることを裏付けたとする論文を、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。低緯度で連続して観測されたオーロラの記録としては国内最古という。・・・
ーー以上朝日新聞デジタルによる

ーー以下NHKニュースによる
太陽表面の爆発現象「フレア」の影響で今月、地球で磁気嵐が起きて日本でもオーロラが見られるかと話題となりましたが、およそ250年前の江戸時代に観測史上最大の磁気嵐が発生し、京都市で夜空の半分を覆うようなオーロラが観測されていたとする研究成果を国立極地研究所などのグループが発表しました。

江戸時代の1770年9月17日には、当時「赤気」と呼ばれたオーロラが観測されたことが多くの絵図や文献に残されています。・・・
ーー以上NHKニュースによる

NHKニュース→こちら
朝日新聞デジタル→こちら
毎日新聞→こちら

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