「音訳の部屋」リビングルーム

福岡県立図書館でのインターネット講座無事終了!

2008年12月12日

10日、11日「平成20年度福岡県立図書館朗読等奉仕者研修会」へ行って来ました。
先日テレビで雪が降った映像が出ましたので、予報は晴れでしたが羽毛のコートを着ていきました。
とても良いお天気で暖かくコートは余分!
前日行きましたので、ボランティアの方に県立図書館のある箱崎を案内していただきました。
図書館のすぐ近くには筥崎宮(はこざきぐう)があります。
筥崎宮(はこざきぐう)
筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられているそうです。
楼門(ろうもん)の扁額(へんがく)は「敵国降伏」と書かれています。
この辺りは昔から海外との交流の門戸だったのですね。
詳しくは筥崎宮のWEB→こちら
箱崎は夕焼けが美しいと聞き、名島海岸(なじまかいがん)へ案内していただきました。
渡り鳥がたくさんいて、時々、魚が飛び跳ねます。
とても綺麗!
名島海岸(なじまかいがん)
夕方から図書館のボランティアさんと夕食。
音訳の話などを聞きとても楽しく過ごさせていただき、感謝!
遠いところは出かけるのは大変ですが、このような楽しみもあります。
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観光の前に翌日に備えてパソコンの設定もしました。
図書館のランを使う予定でしたがセキュリティがかかっていて私のパソコンは使えません。
持ってきたAUモバイルを試してみたら、地下なのに結構速くつながりAUモバイルで講座をすることに。
福岡県立図書館→こちら
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11日10時から講座開始。
40名の予定が71名になったとお聞きし、しっかり講座をしなくては!
午前と午後たっぷり時間をとって頂いたので私のほうは楽しく講座を行いましたが、受講なさった皆様、検索が楽になっていただけましたでしょうか?
小学校の時同級生だった女性が静岡県点字図書館で音訳をしています・・・と静岡出身の男性に言われ、知っている方でしたのでビックリ。
「よろしくお伝えしておきます!」このような話はうれしいですね。
図書館の職員の皆様が熱心で最近の音訳についてお話を伺いました。
音訳は機器の発達でテープからCDへ更には携帯を通しての配信が始まりそうです。機器の発達と便利さの追求はすばらしいことです。
でも利用者にとって機器の発達はまた、格差を生むことにもなります。
テープの供給がなくなる予定なので時代の流れは致し方ないのですが、それによって機器を使えない利用者はおいていかれます。
福岡県立図書館で音訳している雑誌をテープとCD、両方作り希望を募ったらCDを利用したい方が100人中15人だったと聞いて考えてしまいます。皆様のところではいかがですか?

静岡県立中央図書館主催の今年度の講座終了

2008年12月7日

昨日は寒かったですね。
静岡でも北風がヒューヒュー!
静岡県立中央図書館主催の「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」掛川会場が終了。
今年度の静岡での講座はこれで終わりです。
広報が行き渡らなく、会場も不便だったようで8名でのこじんまりした講座でした。
たまには少人数の講座もいいですね。
会場が情報室だったので新しいパソコンがたくさん揃っているところでした。
少しもったいない気がしましたが・・・
来年は静岡県立中央図書館は耐震工事をするとのことで静岡での講座はお休みになるかもしれません。静岡では何回もやりましたのでそろそろいいかな・・・と言う感じもします。
11日には福岡へ行きます。
全国音訳ボランティアネットワークからも福岡の方は熱心だと聞いていますので皆様にお会いできるのが楽しみです。
昨夜、テレビを見ていたら福岡で雪が降っている映像!
寒そう・・・[emoji:v-276]
私も風邪をひかないようにします。
福岡の皆様、よろしく。

北川和彦著 「ボランティア活動のために」 シリーズ ご紹介

2008年12月1日

今日から師走。なんとなく忙しくなります。
風邪をひかないように気をつけたいですね。
先日、北川氏の「点辞館コラム」をご紹介しました。
先生より「KITAGAWA通信No.37」を送っていただきました。
「KITAGAWA通信No.37」を参考に「音訳の部屋」内に北川氏の今までの書籍の紹介ページを作成しました。
「ボランティア活動のために」シリーズ。→こちら 
音訳・点訳者向けに出された「ボランティア活動のために」シリーズの在庫状況(2008.8現在)とお申し込み方法 価格等を掲載しました。
私も現在出版されている最新のシリーズが手許にあります。とても参考になります。
「音訳・点訳奉仕員研修会テキストー読み方調べのためにー」は個人で持っていると普段、疑問に思っている読み方がなるほどと良く分かり、調査でどのようなところに気をつけたら良いか指針となります。 
2008~09年度(第22版)が最新です。
図書館でどの参考図書を探したら良いかも分かります。
最近出版されたボランティア研修会テキスト「外国語(欧文)の音訳ー日本語文献の中の欧文の読みー」は音訳者にとって欲しかった書籍です。
内容を紹介します。
1)音訳の範囲 2)音訳の前提 3)ボランティアの条件 4)蔵書音訳の要件 5)聞き手に対する配慮 6)音訳方法の原則 7)読みの方法 8)カナ表記の活用 9)数字の読み 10)西洋人名のカナ表記 11)ラテン語の読み 12)字母表 13)参考文献 14)マニュアルにみる外国語の読み方 15)外国語の音訳について考える 16)外国語のカナ表記 17)例題
初版は2000年7月1日で今回の出版は第3版です。
2008年12月1日現在すでに第3版も販売中とのことです。
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先生のご了解を得て「音訳の部屋」に著書のページを作りました。
お留守のこともありますのでFAXでの注文をご希望です。

北川和彦氏の「点辞館コラム」の紹介

2008年11月23日

今年の冬は寒くなりそうです。
昨日、静岡県立中央図書館で他の方の講座のお手伝いをしました。
ボランティアの多くがマスクをかけゴホンゴホンとつらそうでした。
私もインフルエンザの予防接種をしてきましたが、気をつけなくてはなりません。
北川和彦(きたがわかずひこ)氏の「点辞館コラム」の紹介です。 →こちら
日外アソシエーツのホームページで点訳・朗読ボランティア関連の不定期連載コラムを掲載しておられます。読みについて、なるほどと思うことが多いので皆様ぜひ訪れてください。
最近の目次では
◇「金峰山」の読み
◇歴史上の人物で姓と名の間に「の」が入る人名と入らない人名について
◇外国語のカナ表記について
◇「0」(数字)と「○」(記号)の読み
◇地名『別府』の読み
◇地名の読み 「城下」と「城」
などがあり以前のバックナンバーもたくさんあります。
音訳・点訳であれ~~と思うことが掲載されていて楽しく読むことが出来ます。
北川氏の履歴については点辞館コラムに載っています。
現在は音訳講師として活躍しておられ、著書として『ボランティア活動のために シリーズ』を出しておられます。私も持っていますが、特に『第3集 略語・記号・単位編』はネットでは検索できないので大事にしています。
書籍は
『ボランティア活動のために シリーズ』ー音訳点訳の読みの調査テクニック 第1集~第7集
『モノグラフ シリーズ』 No.1~No.3
『ボランティア研修会テキストシリーズ』

欲しい方は所属施設等に北川氏の申込先をお聞きになると手に入れることが出来ると思います。

寒気到来!

2008年11月19日

寒気到来!
北風が吹いて寒くなりました。
日本海側では真冬並みの寒気で広い地域で初雪とのこと。
新潟県と石川県には竜巻注意情報も出されたそうです。
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太平洋側では一気に空気が乾燥し、音訳するものにとっては喉がつらい季節です。
今年はインフルエンザも流行しそうとのこと。
インフルエンザの予防接種を予約しました。
風邪をひかないようにうがいと手洗いを心がけています。
富士山が積雪で美しいのが唯一の楽しみ。
音訳・点訳のためのインターネット活用講座等、予定が入っていますので、皆様の迷惑にならないように体調管理に気をつけなくてはなりません。
皆様もどうぞ寒さと乾燥にご注意ください。

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