年別アーカイブ:2008年

北川和彦氏の「点辞館コラム」の紹介

2008年11月23日

今年の冬は寒くなりそうです。
昨日、静岡県立中央図書館で他の方の講座のお手伝いをしました。
ボランティアの多くがマスクをかけゴホンゴホンとつらそうでした。
私もインフルエンザの予防接種をしてきましたが、気をつけなくてはなりません。
北川和彦(きたがわかずひこ)氏の「点辞館コラム」の紹介です。 →こちら
日外アソシエーツのホームページで点訳・朗読ボランティア関連の不定期連載コラムを掲載しておられます。読みについて、なるほどと思うことが多いので皆様ぜひ訪れてください。
最近の目次では
◇「金峰山」の読み
◇歴史上の人物で姓と名の間に「の」が入る人名と入らない人名について
◇外国語のカナ表記について
◇「0」(数字)と「○」(記号)の読み
◇地名『別府』の読み
◇地名の読み 「城下」と「城」
などがあり以前のバックナンバーもたくさんあります。
音訳・点訳であれ~~と思うことが掲載されていて楽しく読むことが出来ます。
北川氏の履歴については点辞館コラムに載っています。
現在は音訳講師として活躍しておられ、著書として『ボランティア活動のために シリーズ』を出しておられます。私も持っていますが、特に『第3集 略語・記号・単位編』はネットでは検索できないので大事にしています。
書籍は
『ボランティア活動のために シリーズ』ー音訳点訳の読みの調査テクニック 第1集~第7集
『モノグラフ シリーズ』 No.1~No.3
『ボランティア研修会テキストシリーズ』

欲しい方は所属施設等に北川氏の申込先をお聞きになると手に入れることが出来ると思います。

寒気到来!

2008年11月19日

寒気到来!
北風が吹いて寒くなりました。
日本海側では真冬並みの寒気で広い地域で初雪とのこと。
新潟県と石川県には竜巻注意情報も出されたそうです。
[emoji:v-263]
太平洋側では一気に空気が乾燥し、音訳するものにとっては喉がつらい季節です。
今年はインフルエンザも流行しそうとのこと。
インフルエンザの予防接種を予約しました。
風邪をひかないようにうがいと手洗いを心がけています。
富士山が積雪で美しいのが唯一の楽しみ。
音訳・点訳のためのインターネット活用講座等、予定が入っていますので、皆様の迷惑にならないように体調管理に気をつけなくてはなりません。
皆様もどうぞ寒さと乾燥にご注意ください。

携帯で朗読音声~点字図書館など配信

2008年11月1日

今日から11月。夕方暗くなるのが早くなりました。
お互いに風邪をひかないように注意しましょう。
携帯で朗読音声~点字図書館など配信
~~以下 朝日新聞 11/1夕刊からの転載です。~~
 視覚障害者に気軽に読書を楽しんでもらおうと、日本点字図書館(東京都新宿区)と日本ライトハウス盲人情報文化センター(大阪市)は1日から、録音した本や雑誌を携帯電話に配信するサービル「びぶりおネットモバイル」を始めた。
 利用者は、サービスに登録すると、好きなときに携帯端末に希望の録音図書を取り込み、いつでも聞くことができる。現在は音声朗読に対応できる機種はNTTドコモの2機種のみだが、パケット通信料金だけで利用できる。
 朗読ボランティアらが録音した図書をインターネットで配信する仕組みは、同館とセンターが開発。04年4月に、パソコン端末から利用できるようになった。貸し出しや制作に時間がかかるという点字図書の制約を解消する画期的な仕組みだった。だが、当初は、著作権者の許可がなければ録音図書を配信できず、配信できる図書件数が少なく、利用も伸び悩んだ。
 ところが、著作権法が改正され、昨年7月から視覚障害者向けのネット配信の条件が緩和されると、配信向けの録音図書数は1万2千点に増加。週刊誌の配信も可能になった。
 問い合わせは日本点字図書館(03・3209・2442)か、同センター(06・6211・7400)へ。(星野哲)
~~以上 朝日新聞 11/1夕刊からの転載です。~~
以前から「録音図書利用の最も便利な方法は携帯にダウンロードして聞くこと」とは、皆が考えていたと思います。家事をしながらでも手軽に聞くことができます。
まず「びぶりおネットモバイル」から始まりました。やがて他の録音図書にも広まっていくことでしょう。
機器もいろいろなメーカーが対応するようになり、多くの図書が聞けるようになると便利になりますね。著作権法で一般の人は無理でしょうが、いつか体が不自由で書籍を読みにくい人も利用できるようになるとうれしいですね。
このような記事は消えていってしまいますので、朝日新聞の記事のまま転載させていただきました。
お近くに視覚障害の方がいらしたら教えてあげてください。このような情報はなかなかユーザーまで届かないのが現状だと思います。 

「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」12/6掛川会場のお知らせ

2008年10月27日

「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」12/6掛川会場のお知らせです
受付を開始しました。

以下静岡県立中央図書館からの転載
ーーーーーーーーーーーーーーーー
音訳や点訳に必要な「読み方」を調べる力を身につけましょう!
日時 平成20年12月6日(土)13:30~16:00
場所 県総合教育センター(あすなろ) 
定員 30名(先着順)
対象 音訳・点訳資料の作成やボランティアをされている方など
申込 E-Mail : mailmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp TEL:054-262-1246
ーーーーーーーーーーーーーーーー
以上静岡県立中央図書館からの転載
静岡県立中央図書館の募集のページ →こちら
詳細は【掛川会場】『音訳・点訳のためのインターネット活用講座』
(12/6)のお知らせ→こちら〈pdf〉
上記PDFに詳しい地図が載っています。
県外の方もどうぞお出かけください。
会場の県総合教育センター(あすなろ) 静岡県掛川市富部456
 ○天竜浜名湖鉄道利用
   「掛川駅」から「いこいの広場」まで10分
   「いこいの広場」から徒歩8分
 ○タクシー利用 JR掛川駅北口から 約6km15分
 ○東名高速道路利用 掛川ICから 約8km20分 無料駐車場があります。
講座の内容は「音訳の部屋」の以下のページをご覧ください。→こちら
今回の講座は講義形式です。
パソコンは講師のみですので、パソコンが始めての方もどうぞお出かけください。

食の問題「ニワトリ症候群」

2008年10月27日

10月もそろそろ終わりに近づき、少しずつ寒くなってきました。
静岡新聞の10/27朝刊に中村和彦(なかむらかずひこ)山梨大准教授~からだづくり、こころづくり 子どもらしさを求めて~で今日の食の問題「ニワトリ症候群」についての記事がありました。
以下抜粋です。
ーーーーーーーー
食事の特徴
一人で食べる「孤食」
朝食を食べない「欠食」
家族が別々に好きなものだけ食べる「個食」
いつも同じものばかりを食べる「固食」
それぞれの上にある漢字の「孤・欠・個・固」の音「コケッココ」を取って、「ニワトリ症候群」というのです。
ーーーーーーーー
以上抜粋でした。

トップに戻る