年別アーカイブ:2009年

地震・大丈夫です。 静岡市より

2009年8月11日

暑中お見舞い申し上げます。
地震のお見舞いメールありがとうございます。
8月11日早朝。
大きなゆれで目が覚めました。
我が家では大きな被害はありませんでした。
本棚の本が少し落ちたり、花瓶が倒れたりした程度です。
東海地震が来るといわれて数十年、他の地域に地震があるのにずっと無事過ごしました。
今回の地震はものすごく大きくはなかったのですが、そのうち来ると言う大きな地震の前触れでないことを祈ります。
それにしても今年の気候はおかしいですね。
長雨で甲子園の高校野球が流れたり、夏はどこへ行ったのでしょうか。
暑いのは嫌だと思っていましたが、農業のことを考えると日照がもう少し多くないと私たち皆が困るのですね。
地震被害を心配してメールを下さった方々にお礼を申し上げます。
静岡県内で少し被害が出ているようです。
交通事情も悪くなったようで、旅行中の方お体に気をつけてください。

音ボラネット通信 第7号

音ボラネット通信 第7号が届きました。
今回は6月4、5日に行われた第2回総会と分科会の報告が主です。
総会については6月6日の記事に書きました。

今日は事務局の皆様の奮闘をお知らせしたいと思います。
事務局の方たちはそれぞれが音訳グループに属しており、音訳をしながら指導的立場にある方たち。
またその活動のために自ら働いている方もたくさんおられます。
多忙な日々の時間をやりくりして事務局で目いっぱい動き回っています。
総会のための準備、その後の総括、通信の発行と頑張っておられることに敬意を表します。
不況で企業からの寄付もほとんどなく会員の会費が収入源ですから、私たちは会員として会費を早く納入すると共に出来るだけ個人会員が増加するよう協力したいですね。
代表は自分の家を事務局として提供しFAX、電話がフル回転していると聞きます。
そのような中で全国音訳ボランティアネットワークを継続していくためには、会員が過大な期待をしないで協力していくことが大事。
最近「音訳」と言う言葉がおかげでメディアに定着しつつあります。
私もメディアに出るのは苦手ですが、音訳と言うものがあることを知らない視覚障害者に知ってもらい、また音訳ボランティアは何をしているのか皆様に知ってもらうために機会があったらマスコミと仲良くするように努力しています。
全国の音訳者が機会があったら音訳を広め、利用者を増やしていくことで新しいボランティアが生まれ著作権等もクリアしていくことと信じています。
それをまとめてくださる音ボラネットの事務局の皆様には無理のないように継続して活動をお願いします。
感謝の気持ちをこめてありがとう!

「音訳の部屋」静岡新聞取材

2009年7月14日

暑中お見舞い申し上げます。
猛暑です。皆様お変わりありませんか?
静岡では初夏の風景ーー水田の鴨

初夏の風景

先日、静岡新聞社の社会部記者が来訪。「音訳の部屋」の取材を受けました。
「音訳」と言う言葉が世の中に定着するようにいつも言っておりますので、どうぞ皆様も機会がありましたら音訳を広めるようにお願いします。
今日の静岡新聞朝刊に掲載されましたのでリンクを貼っておきます。恥ずかしくはありますが・・・
こちら
こちらでも

静岡県点字図書館で点訳・音訳ボランティア募集

2009年7月3日


7月になりました。最近の梅雨はしとしと降るというより大雨になることが多いようです。
九州の方は先日の雨でいかがお過ごしでしょうか。
静岡でも七夕豪雨を経験しましたので梅雨時は気になります。
静岡県点字図書館より点訳・音訳奉仕員養成講習会のお知らせです。
詳しくは→こちら
*****************************************
対象  初心者 [全日程出席でき、講習会終了後継続して活動ができる方(学生は除く)]
定員   点訳・音訳 各10名(選考あり)
受講料 無料(テキスト代実費)
*****************************************
毎年募集をしていることが多いのですが、情報がいきわたらないのが悩みです。
講習会は継続して受けることが必要ですが、点訳・音訳している人は自分の生きがいのためにしている人がほとんどです。
その結果、人の役に立つならと言う気持ちでぜひ受講してお仲間になってください。
応募をお待ちしています

「全国音訳ボランティアネットワーク 第2回総会」終了

2009年6月6日


6月4日(木)5日(金)、第2回 全国音訳ボランティアネットワークの総会が東京都千代田区九段北のアルカディア市ヶ谷で開催されました。
インフルエンザ等心配なこともありましたが無事開催でき、全国からの参加者も仲間の動向が分かり実り多かったことと思います。
総会では活発な意見が交わされ、2回目を迎えた音ボラネットへの期待と認知度が高くなってきたのだと感じました。
私も地方からの個人参加ですが、同じ会員である東京近辺の方が自分の仕事やボランティアで忙しいのに会を運営し総会を開くなど尽力してくれていることにまず感謝!

鳥山先生の講演は私にとって新鮮なものでした。
今まで盲学校は点訳の教育に重点が置かれ音訳者にはあまり縁がない状態でしたが、時代と共にパソコンなどの機器が進歩し、今後、国家試験には音訳によるものが広まっていくようです。
分科会は第1分科会 教育の場に役立つボランティアとはー子ども・学生支援ーに出席
盲学校の子供たちも点訳のみから音訳と両方で勉強して行く時期が来ている予感がします。
高等科・理療科は中途失明の方が多く、点字を読める人の方が少ないよう・・・
私は音訳者・点訳者のための読み方辞典を作っていますので、両方大事だと思いますし、仲良く視覚障害者のためになることをしていきたいと考えています。
全国からボランティアが集まると、分科会ではそれぞれの会の代表の方が熱心に意見を述べるので、時間が足りなくなります。事務局の方は気にしておられるようですが、国会のように会期延長というわけにはいかず、根回しをしていないところがまた良いところです。
皆さん熱心ということですが、出席者も時間の配分と分科会の主な趣旨をそれぞれが考えないと進行係も大変だなあ・・・と言うのが私の感想。
また再会できるまで健康で活動を続けていけるようにしたいと考えています。
事務局スタッフの皆様ゆっくりお休みください!

トップに戻る